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2019年読んでよかった本まとめ【RPAやブログ関連など】

RPAネコ
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RPAネコ(@PRAneko)です!

私が2019年に読んだ本の中でよかったものを選んでみました!
実は私はかなり読書家で気に入った本はポンポン買うし、kindle unlimitedや本要約サービスにも登録してたりします。

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RPA関連で読んだ本を紹介するよ!

いちばんやさしいRPAの教本

「RPAの導入や運用の具体的なやり方を教えてもらいたい」と思った事がある方にオススメです。この本では、RPAの基本から運用方法、効果の出し方などを約70レッスンで丁寧に説明しています。内容たっぷりですが、1レッスンが1, 2ページ程度で図や表をたくさん用いているので読みやすいです。

一通り読めば、RPA推進で何をすればいいのか大体分かりますし、1レッスンの量がちょうどいいので後からRPA推進の辞書代わりもなって便利です。

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「横展開ってどう進めるのかな?」といったRPAの疑問がわいた時、私はこの本から索引することが多いです。

RPA運用祭 Vol.1

RPA運用をテーマにした座談会をまとめた本です。参加されている方はRPA関連の仕事をされている方ばかりなので、貴重な体験談や生の声を聞けます。立場や環境によって様々な運用観が見えてくるのが興味深かったです。

実際に自分の環境にあてはめながら読むと、「こんなルールにするべきだな」「こういった観点のルールは確かに必要かも」といった気づきが得られます。

徹底解説RPAツール WinActor導入・応用完全ガイド

WinActor使い方が豊富に載っている本です。また、開発検討から運用までのプロセスやRPAシナリオ開発ルールについてもしっかりまとまっていて参考になりました。

WinActor本についてはこちらの記事でも紹介しています。

ブログ

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ブログをはじめるにあたって読んだ本を紹介するよ!
文章書いたり、人に説明するのがすごく苦手なので本を読んで勉強しました。

おとなの作文教室

この本は、相手に伝わりやすく、読みやすい文章を書くコツについて書かれた本です。例を挙げて、この文章のここが読みにくいのでこんな風に書きましょう、と解説する形式で書かれています。なので、どういったポイントに気を付けて文章を書けばいいのかが分かりやすいです。

人を操る禁断の文章術(メンタリズム)

「”おとなの作文教室”で分かりやすい文章の書き方は分かったけど、どんな文章構成や流れだと相手に伝わるんだろう…。」そう悩んだときに解決してくれたのがこの本です。

この本は企画書やセールスレターなどを書く人向けの本ですが、それ以外の文章を書く人にもオススメです。著者のメンタリストDaiGoさんが統計データをもとに、効果のある文章術を紹介しています。

ためになった部分を抜粋します。

POINT
  • 文章は自分で考えない。書くべきことは相手の心の中にある。
  • 上手く文章が書けない時は、まず、誰かに説明する会話形式で書いてみる。その会話文をまとめれば相手に伝わりやすい文章になる。
    (誰かに話しかけるように書くと、自然に相手の疑問点を想定した文章になる)

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ブログで上手く文章が書けなくて詰まったとき、私は、自分でまとめたこの本の要約ノートを見ます。すると自然と文章が書けるようになる事が多いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
もし気になる本があれば、是非読んでみてください。

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ぜひ、見てみてね(@PRAneko

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