WinActorの使い方 入門 | 6つだけ覚えればOK!

RPAネコです!

この記事はこのような方に向けて書いています。

WinActor難しいかも…
独学しようにも、覚える事がたくさんあって混乱しちゃう

今回は初心者の方がWinActorを使いこなすために必要な知識をご紹介します。たった6つのことを覚えるだけで、RPAツールを作れるようになります。

この6つを覚えればOK
  1. フローチャート画面とは何か
  2. ノードを配置する
  3. ノードプロパティの設定をする
  4. 変数一覧画面とは何か
  5. メイン画面とは何か
  6. RPAを実行する
RPAネコ
RPAネコ

難しい内容はぜんぜん無いし、この6つを覚えるだけだから安心して読んでみてね!

フローチャート画面

フローチャート画面では、RPAツールを作成できます。

ノードの配置

左側のノード・ライブラリタブにクリックや文字入力など様々な部品があります。これをシナリオにドラッグ&ドロップすると使えるようになります。

ノードプロパティの設定

また、詳細な設定はノードをダブルクリックすると行えます。

クリックノードならどこをクリックするか、文字入力であればどんな文字を入力するかなどが設定できます。ノードごとのプロパティ設定方法はこちらをご覧ください。

RPAネコ
RPAネコ

ノードをドラッグ&ドロップして組み合わせるだけでRPAツールが作れちゃうよ

変数一覧画面

RPAツールで利用する変数を一覧で参照、編集できます。

変数とは

変数とは、データを保存する記憶領域のことです。データを変数に入れておくと、後でそのデータを見ることが出来ます。

変数の利用例としては以下のようなものがあります。

RPAロボ
RPAロボ

お客さんの年齢は20歳だね。料金の計算の時に使うから、変数「お客さんの年齢」に保存しておこう

RPAロボ
RPAロボ

料金を計算するぞ!変数「お客さんの年齢」に入っている値は20だから大人料金で計算しよう!

メイン画面

RPAツールを実行、保存などが出来ます。

RPAの実行

実行ボタン(三角形のボタン)をクリックするとRPAを実行できます。

まとめ

最後におさらいすると、覚えるべきことは以下の6つだけです。

WinActorで覚える事6選
  1. フローチャート画面とは何か
  2. ノードを配置する
  3. ノードプロパティの設定をする
  4. 変数一覧画面とは何か
  5. メイン画面とは何か
  6. RPAを実行する

どれもそんなに難しい内容じゃなかったし、これくらいなら覚えられそう!

この6つを覚えたら早速WinActorを使ってみましょう。実際に触ってみるのが一番身につきます。残りの細かい部分は作りながら学んでいけば十分です。

もし、つくっていく中でノードの使い方が分からなければこちらでまとめています。さらに当サイトでは、スキルアップするためのコンテンツも用意しています。ぜひご覧ください。

▼本気でWinActorをマスターしたいならこちらをチェック

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