【分岐・多分岐ノード】WinActorで条件ごとに処理を変える方法

RPAネコ
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RPAネコです!

あなたは、場合によって処理を変えたいと思ったことはありませんか?分岐ノードを使えばそれが実現可能です。

今回はRPAソフトウェアWinActorで、条件によって処理を変える方法をご紹介します。

▼WinActorライブラリ使い方 一覧は、こちらでまとめています。

条件分岐とは

条件分岐とは、条件によって処理を変えることです。プログラミング言語でいうと、if文の事ですね。具体的な例をあげると、以下のようなものを条件分岐といいます。

例:料金計算の条件分岐
  • 15歳以下なら、子供料金で計算する。
  • 60歳以上なら、シニア料金で計算する。
  • それ以外は、通常料金で計算する。

この例では、条件(年齢)によって処理(料金の計算方法)を変えています。

分岐の基本的な使い方

1.分岐ノードをシナリオにドラッグ&ドロップしてください。

2.分岐ノードのひし形部分をダブルクリックし、条件設定をクリックしてください。

True Falseって何?
Trueは条件を満たした場合、Falseは条件を満たさない場合、という意味です。

3.条件設定をクリックすると分岐の条件を設定できます。今設定が終わったらOKをクリックして画面を閉じます。

4.以上で、条件分岐が実装できました。箱の中に処理を入れると、条件に一致したときにその処理を行います。

分岐を増やしたい場合

分岐ノードでは2パターンの分岐しか実装できません。3パターン以上の分岐を実装したい場合は多分岐ノードを使用しましょう。多分岐ノードをシナリオにドラッグ&ドロップすることで使用できます。

分岐ノードと同様に条件設定をすることで、条件分岐が実装できます。
たとえば「年齢が15歳以下の場合に子供料金の計算を行い、60歳以上の場合にシニア料金の計算を行い、それ以外の場合に通常料金の計算を行う」といった処理も可能です。

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